あなたの頭痛はどれ?タイプ別頭痛対処法まとめ。

公開日: : 最終更新日:2015/09/06 ライフハック

慢性頭痛の治し方とは

慢性的な頭痛に悩まされている人は多いです。

慢性頭痛あるいは機能性頭痛などと呼ばれることもあるこの頭痛には大きく分けると3つのパターンに分けられます。

片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛の3つです。

 

頭痛の種類が違えば、もちろん対処法も変わってきますので、判別方法を含めて簡単に紹介します。

片頭痛

最も良く聞くのがこの片頭痛ではないでしょうか。

月に数回繰り返すような場合が多く、ズキズキと脈打つような痛みが続く場合、片頭痛の可能性が高いです。

もし頭痛があった時にお辞儀をした状態で頭を横に振ってみてズキンときたら片頭痛です。

頭痛があった場合、温めたり、マッサージしてしまいがちですが片頭痛の場合はこれはしてはいけません。

横になって氷枕などで患部を冷やしてください。

血管が拡張することで炎症し痛みが感じられるのが片頭痛です。

血管を収縮させるために冷やしたり、カフェインを含む飲み物を摂ることで痛みが緩和されるのです。

片頭痛の場合、痛みを発症する前に眩しくて目の前が見えにくくなるような前兆がある場合もあります。

緊張型頭痛

ほぼ毎日同じようにぎゅーっと締め付けられるような痛みがあった場合は緊張型頭痛かもしれません。

頭痛がある時にお辞儀状態で頭を振って、痛みが増さない、あるいは痛みが軽くなる場合は緊張型頭痛の可能性が高いです。

この頭痛は軽いめまいを伴う場合もあります。

こちらの緊張型頭痛の場合はマッサージが効果的です。またお風呂に入って温めたりすることで改善される場合もあります。

緊張型頭痛は、身体的・精神的ストレスから首や肩の筋肉が緊張し凝った状態になってしまうことで痛みが生じる頭痛です。

つまり、ストレッチなどを行い緊張をほぐしたり、血行の改善を行うことで痛みが緩和されるのです。

枕の高さが合わなかったり歯の噛み合わせが悪いことで起きている可能性もあります。

無意識に首や肩を緊張させていないか振り返ってみると良いでしょう。

 

この緊張型頭痛と片頭痛が併発してしまう場合もあります。

この複合型の場合は、片方の頭痛を対処する時にもう片方の頭痛に悪影響を及ぼす可能性もあるので、

普段から生活習慣を改善したり、また医師に相談し薬を処方してもらうことも重要です。

群発頭痛

群発頭痛は、ある期間に集中してえぐられるような痛み、あるいは尖ったもので刺されてるような痛みに襲われる頭痛です。

この場合は片方の目の奥が痛むような場合が多く、痛くてじっとできないレベルの頭痛になります。

また、目が充血したり鼻水が出てくることもあるようです。

毎日同じ時間に15分から長い時は3時間ほど痛むこともあります。

群発頭痛は発症のメカニズムが解明しきれていない部分も多い頭痛ですが、アルコールを摂取した後に起きることも多いようです。

鎮痛剤が効かない場合もあり、現在最も効果があるのは純酸素吸入法と言われています。

病院へ行き、大型のボンベから酸素を吸入すれば約5分ほどで痛みが和らいでくるそうです。薬物療法を用いて改善する場合もあります。

急に病院へ行けない場合は、応急処置として窓を開けて深呼吸をしてみてください。緩和される場合があります。

タバコや気圧の変化が原因になるとも言われていますので、日常生活で頭痛の要因になりそうなことを避けていくよう心がけてみてください。

まとめ

・慢性頭痛は大きく分けて「片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛」の3種類

・頭痛時にお辞儀をして頭を振って痛ければ片頭痛、痛みが和らげば緊張型頭痛

・えぐられるような痛みが続けば群発頭痛

・片頭痛なら冷やし、緊張型頭痛なら温める

・群発頭痛なら病院で酸素を吸入するのが効果的

 

もちろん頭痛がその他の要因で発症している場合もあります。

少しでも気になることや不安なことがある場合はかかりつけの医師に相談してみてください。

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