iMovieで自由に字幕を入れる方法

公開日: : 最終更新日:2015/09/06 デザイン

動画の時代がやってきた

少し前からYOUTUBEなどが流行り、ユーチューバーという職業までもが生まれる時代になりました。

HIKAKINさんやマックスむらいさんを始め、多くの方が年収で何千万という報酬を得ています。

人によっては億を超え、更にYOUTUBE以外の仕事も増え、一攫千金を掴むということまで起こっているのです。

小中学生の将来の夢にユーチューバーがランクインするような事もあるらしいですよ。

 

さて、折角だから私もMacを使って動画を作ってみよう!という方も多いはず。

Macには動画編集ソフトのiMovieが付属していますからね。

でもiMovieって字幕の位置が固定されていてなかなか思い通りに字幕を挿入出来ないんですよね。

 

そこで今回は字幕を入れるちょっとしたテクニックを紹介します。

 

iMovieで迫力のある字幕を入れてみよう

それでは元々ある機能で字幕を入れてみましょう。

元の機能で字幕を入れた場合

apple0116

こんな感じでしょうか。

いかにも付属ソフトを使いましたって感じですね。

面白い動画がたくさん溢れている中で他の動画と差をつけるならもう一工夫欲しいところ。

 

今回作りたいのはこちら

apple0116_2

いかがでしょうか。

 

手書き字幕を入れるだけで急にオリジナリティが増し、クオリティが上がったように見えますよね。

今回の方法なら縦書きだろうが横書きだろうが斜め書きだろうが、自由に文字を入れる事が出来て、

例えば、水曜どうでしょうの字幕だったり、めちゃイケのような字幕を使った強烈な絵面を生み出す事ができます。

 

すいません、前振りが長いですね。

やり方を説明します。

 

「グリーン/ブルースクリーン」を使う

今回はiMovieの「グリーン/ブルースクリーン」という機能を使って字幕を入れていきます。

手順としては

① 入れたい字幕の画像を用意する。

② ①で用意した画像をiMovieに取り込む

③ グリーン/ブルースクリーン機能を使う

これで字幕が入ります。

 

①字幕画像の用意

以下のように入れたい字幕の画像を用意してください。

0116jimaku

Photoshopなどを使っても出来ますが、SketchBook Expressなどの無料ソフトでも十分作れます。

後に背景の緑色を透過させるので、文字色と背景の色を同系色にしないのがポイントです。

また、画像の縦横の比率を動画に合わせて、字幕を入れたい位置に文字を置いておきましょう。

この時点で位置を合わせておいた方が楽です。

 

②字幕画像をiMovieに取り込む

①で用意した字幕画像をiMovieに取り込んでください。

ドラッグ&ドロップでぶちこめます。

 

そして取り込んだ字幕画像を、タイムラインの字幕を出したいタイミングのところへドラッグ&ドロップします。

0116yarikata1

この時点では画面に字幕画像のみ表示されているはずです。

 

次に、右上の調整と書いてあるところをクリックすると、調整の項目がいくつか出てきますので、

一番左の吹き出しのようなマークを選び、

セレクトボックスから「グリーン/ブルースクリーン」を選びましょう。

0116yarikata2

 

これで背景の緑が透過され、文字だけが画面に残り字幕が入ります。

apple0116_2

大雑把な説明ではありますが、これでオリジナル字幕を入れられると思います。

 

余裕があれば字幕の文字を動かしたり、エフェクトをかけたりなど微調整をしてみて、

上手く動画に合った字幕をつけてみてください。

 

面白い動画や役に立つ動画作りのヒントになれば幸いです。

以上、iMovieで自由に字幕をつける方法でした!

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Comment

  1. ですよ より:

    画像のサイズも説明してほしかった、他はgj

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