iTunesでmp4をmp3に変換する超簡単な方法

公開日: : 最終更新日:2015/09/10 ライフハック

0704_4

どうも、オオガラでございます。

今日はちょっと小ネタです。

動画ファイルの音声だけ抽出するというか、音だけ抜き出したいなぁと思うことあるじゃないですか?

例えばニコニ・コモンズなどで素材をアップロードするときとかも「あるある」ですし、動画の音声だけmp3プレイヤーに入れたいときとかもそうですね。

そういうときにいちいち変換用のフリーソフトを入れるのって面倒臭いし、どのソフトが良いのかも良く分かんないので、手っ取り早くiTunesで変換しちゃいましょう。

良い方法を見つけたので紹介します。

macに乗り換えてから、こういう小さいことのやり方を調べるのにやたらと時間使っちゃってけっこうストレスなんですよねぇ。

 

mp4からmp3に変換する

まずはmp4からm4a

rainという名前のファイルで説明します。

まず変換したいmp4ファイルのコピーを用意し、拡張子をm4aに書き換えます。

0704

これで映像ファイルを音声ファイルとして扱えるようになるので、このm4aファイルをiTunesに放り込んでください。

m4aからmp3に

iTunesに放り込むと次のように曲の項目が出来ていると思います。

0704_1

右クリックで以下のメニューを表示させ、「MP3バージョンを作成」をクリック!

0704_2

すると、iTunesの曲項目が1つ増えます。これが拡張子がmp3の音声ファイルです。

Finderで表示させて確認してみてください。

完成☆

0704_3

ね、簡単でしょ?あとは聞くなり煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。

mp4ファイルの音声データはm4aとほとんど同じなので拡張子を変えるだけで使うことが出来るんですね!

以上、拡張子変換に関するちょっとしたテクニックでした。

補足

mp3の説明

MP3では他の主要な音声圧縮方式と同様、人間の感じ取りにくい部分のデータを間引くことによって高い圧縮率を得る非可逆圧縮方式を採用している

m4aの説明

音声ファイルの記録形式の一つで、MPEG-4規格で定められたMP4ファイル形式を音声用にApple社が独自に拡張したもの。AAC形式またはApple Lossless(ALAC)形式で圧縮した音声データが記録されている。

「mp3」は汎用性に優れているけど、音質が若干劣ります。

高ビットレートのものならほとんど人間の耳では違いは分からないんですが、低ビットレートの音声だと劣化が激しく、音質は悪いと感じるでしょう。

音質については、m4aの方が優れていると言われていますが、音楽用途で利用する128kbps以上なら大した差はないでしょう。

ちなみにm4aファイルは従来型のポータブルプレイヤーでは利用できなかったりします。

appleとかSONYとかの製品だったらイケるのもあるらしいんですけど、安価なのはダメだったり。

まぁ簡単に言うと「汎用性重視のmp3、音質重視のm4a」ということです。

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Comment

  1. 動画変換ソフト より:

    情報ありがとうございます。
    iTunesだけでなくほかにもいろんな変換ツールがありますよ。
    たとえばflvなどをアップルデバイス用に変換するとか、そういう需要がかなり多いですね。

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